PARTS SELECTION (おすすめパーツ)  
CATZ HIDヘッドライトシステム

CATZ HIDバルブの発光色は、明るさを重視したライジングホワイトカラー(4,500ケルビン)と、透きとおる青白さが際立つアクアホワイトカラー(5,500ケルビン)、見やすさを重視したスプリームホワイトカラー(5,700ケルビン)、シリーズ中もっとも青白いギャラクシーホワイトカラー(6,500ケルビン)、そして悪天候において最大の視界を確保するライジングイエローカラー(3,300ケルビン)を揃えました。
バルブ寿命はハロゲンの約5倍の長寿命。その安心感と、HIDの豊な光量により、夜間走行の、より安全で快適な視界をもたらします。


CATZ HIDバルブのガラスチューブは新開発の特殊形状の石英ガラスを採用。耐震性、耐破損性に優れています。H4 LOW/HIGH切り替えタイプのバルブには、高品質ソレノイド(電磁石)方式の採用により、パッシングなどの瞬間的な動きにもすばやく反応します。
HIDの心臓部といえるインバータ・イグナイターは小型で取付位置を選びません。また本体はISO14000/9600認定工場で、1台1台を厳重な品質管理の基に製品化しています。保安部品の基本でもある耐久性、信頼性に優れ、ヘッドランプスイッチのONの一瞬に発光する瞬間点灯を可能にしました。消費電力もハロゲンバルブの約3分の2、35W仕様とし、バッテリーの負担を軽減。

天候に左右されることなく、常に見やすい視界を確保する。
明るさを重視されるユーザーにお勧めのタイプ。
■色温度/4,500ケルビン
■発光色/白色

見やすいだけの白では満足できない。クールな青。
HIDのイメージ(青白さ)を重視されるユーザーにお勧めのタイプ。
■色温度/5,500ケルビン
■発光色/蒼白色
■最新コーティング技術によりムラのない照射を可能にしました。

街灯など他の光源下にあっても、常に安定した視界を提供する。
CATZ初のバルブキット、パワーサプライユニットのセパレート化。
見やすさを重視されるユーザーにお勧めのタイプ。
■色温度/5,700ケルビン
■発光色/純白色

見やすいだけの白では満足できない。迫力の紫。
明るさと青白さの両方を重視されるユーザーにお勧めのタイプ。
■色温度/6,500ケルビン
■発光色/紫白色
■バーナー(ガラス管)にコーティングすることなく、際立った青白色を実現しました。

霧や雨などの悪天候において、最大の視界を確保する。
悪天候、山間部での見やすさを重視するユーザーにお勧めのタイプ。
■色温度/3,300ケルビン
■発光色/黄白色

HID(High Intensity Discharge=高輝度放電)のことで、原理的には野球場や市街地の夜間照明などと同様です。100%の点灯状態になるまでにかなりの時間が必要で自動車用としては不向きとされておりました。
自動車用HIDは、従来のDC12Vでフィラメントを発光させるハロゲンバルブとは構造が異なり、フィラメント(ハロゲンバルブの発光部分)がなく、DC12Vをインバータ・イグナイター(電圧変換器)内で約2万ボルトへ変化した後、HIDバルブ内の異なる極性電極間スパーク(放電)し瞬時に発光・点灯させる事を可能とした全く新しいヘッドランプシステムです。


光色を物理的・客観的な数字で表す単位。光源の光色には、赤味を帯びたものや青味を帯びたものがあります。しかし、光の色を人間の主観で表す場合、見る人によって微妙に異なってしまいます。そこで、光色を物理的・客観的な数字で表したもののひとつが色温度なのです。色温度は、K(ケルビン)で表されます。色温度が低くなればなるほど赤味がかった光色になり、色温度が高くなればなるほど青っぽい光色になります。例えば、晴天の日の昼間の光は色温度が高めで、白に近い色に見えます。さらに色温度が7000K以上になると、青味を帯び始めます。逆に日の出後や日没前の光は色温度が低めで、2300K以下で赤味を帯び始めます。明るさの絶対値を示すものではありませんが、バルブ選びのひとつの目安になると思います。

商品の適合・価格等につきましては、カーレックス各店にお問合わせ下さい。